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ボランティア2017.10.16

『いつも元気、いまも現役。』小山市城南地区歩行者専用道路愛護会

いつも元気、いまも現役。一筆啓上いたします!
 小山市城南地区歩行者専用道路愛護会   ボランティア①
            (通称;シルバー大学校小山愛護里親会)                                                                             
 小山市城南地区歩行者専用道路愛護会は、現在、栃木県シルバー大学校のOBと在
校生で構成されています。
 栃木県シルバー大学校は、60歳以上の高齢者を対象に、卒業後の地域社会での貢
献の手ほどきや同好の仲間づくりを通して、より自分達の生活を健康で豊かにしてい
くことを目的にしております。
 
 本会は、18年前に小山地区のOB有志により活動を始めました。
 対象は小山市城南地区(小山城南通り、城南西通り、城南中央通り、城南公園通り)
の歩行者専用道路を年間4回、2グループに分かれて、各々約2kmの工程を1時間
くらいでゴミや放棄物を回収しております。
 歩行者専用道路は、車の通行ができないように区切られており、早朝は4~5時頃
から市民の散歩が始まり、学童/学生の通学路として、あるいは幼児をつれた親子の
散歩等に通行車両を心配せずに利用できます。また花壇・生垣・樹木等や隣接する公
園も含めて四季の移り変わりも目で楽しめる市民の憩いの場にもなっております。今
後も利用者に、より快適な環境を提供し続けたいと考えております。

 活動当初は多量のゴミが収集されていたと聞いておりますが、最近は市民の理解と
マナーの向上で収集量も減っております。
 相変わらず多いのがタバコの吸い殻・レジ袋・冬場のマスク・飲料用ペットボトル
や缶です。そして時々でてくるのが引っ越し時?の鍋等の不要物です。
 ゴミが捨てられる場所は偏在しております。捨てられた物があるので、次にまた捨
てられるのではないかと推測しております。だからこそそのような場所がでないよう
にしていくことが重要と思われます。
 
 また、兄弟会として11年前に独立した「間々田地区愛護里親会」も元気で活動し
ております。                               
                               代表 森谷 直純

  • 年間4回、二手に分かれて行うゴミの収集作業

  • タバコの吸い殻、レジ袋、冬場のマスク、ペットボトル、缶が多い