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活動報告

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サークル2017.10.12

『いつも元気、いまも現役。』荒井長寿会(桑地区)

いつも元気、いまも現役。
 荒井長寿会(あらいちょうじゅかい)   老人クラブ②         

 本会は「荒井長寿会」と称し、会員の互助と親睦を図ることにより連携を深め、日
々の生活に笑顔を忘れず、明るく、そして健康に留意し、共に長寿を全うすることを
目的に各種事業、行事に参加しています。

 地域は市の最北に位置し、農村地帯となります。近くに白鳥の飛来する大沼、桑市
民交流センターがあります。会員数は、男11人、女12人の23人で構成され、全
員が協力的でまとまりのある長寿会です。

 主な事業・行事として、奉仕活動を年3回実施、県道や神社の除草・清掃を行って
います。また、自治会や各種団体への協力・参加として自治会主催の行事、年3回の
神社祭礼には、育成会と合同で老若男女ともに祭りを盛り上げます。夏祭りは、手づ
くり流しソーメン、金魚すくい等の催し物があります。冬祭りには長い太手巻寿司を
子ども達と作ります。悪戦苦闘して作った巻き寿司の評価は、太かったり、細かった
りとさまざまでしたが、何事も忘れ全員大爆笑しながら食べました。

 また、あじさいの里荒井の事業にも参加しています。向日葵やコスモスの種蒔き、
生物調査を年2回実施、育成会と共に参加し、子ども達にも負けじと頑張る姿は素晴
らしいです。終了後には餅やスイカを用意し、家族同様の雰囲気で食を満喫します。

 健康増進事業としては、思桜会スポーツ大会参加、自治会愛好会グラウンドゴルフ
へ月2回の参加、1泊2日の温泉旅行等を実施しています。1泊旅行はほとんどの会
員が参加し、宴会では自慢のカラオケを楽しみ、延長になるほど活気のある雰囲気と
なり、一層の親睦を図ることができます。
 
 今後の取組として、高齢者を取り巻く交通事故や詐欺、認知症等を未然に防止する
ために出前講座を増やし、周知・徹底を図り、防止に努めたいと考えております。ま
た、会員減少防止に努め、30人以上の増員を目標に、加入者が何を求めているのか、
再度検証し、自治会、地域住民と協力し、高齢者が安心安全で暮らせる自治会、地域
づくりに邁進していきます。
                             会長 石川 重雄
■活動内容・加入の問合せ 
 桑地区老人クラブ連絡協議会 桑出張所 電話22-4545
 

  • この日は雨にもめげずパンジーの植え込み